群島舎

shelff と iPhone Duo

shelff はiPad/iPhone向けのPDF読書アプリです。バージョン 1.8 でiPhone Duoに対応します。見開きの綴じ目がヒンジに乗り、PDF が紙の本のように読めます。少し折った状態(ブックポーズ)では、タップして操作する要素はすべてヒンジの領域を避け、ライブラリのグリッドも列間がヒンジに揃います。ツールバーもiPhone Duoにあわせてレイアウトされます。

以下の画像は iOS 27.1 beta の iPhone Duo シミュレータで撮影したもので、発売後に実機の写真に差し替えます。1.8 は Duo 発売日(10 月 23 日)より前の公開を予定しています。

ブックポーズ、没入モード。見開きの綴じ目がヒンジに乗り、左右のページがそれぞれの画面に収まります。
ブックポーズ、没入モード。見開きの綴じ目がヒンジに乗り、左右のページがそれぞれの画面に収まります。
操作系を表示した状態。読書画面のツールバーはシステムが管理する縦バーに移り、ページスライダーはヒンジの片側に留まります。
操作系を表示した状態。読書画面のツールバーはシステムが管理する縦バーに移り、ページスライダーはヒンジの片側におさまります。
注釈メニュー、ツールバー、ページスライダーのいずれもヒンジの領域を避け、余裕のある側に出ます。
注釈メニュー、ツールバー、ページスライダーのいずれもヒンジの領域を避け、余裕のある側に出ます。
ブックポーズのライブラリ。グリッドの列間がヒンジに合い、左右 3 列ずつになるので、表紙が折り目で分断されません。
ブックポーズのライブラリ。グリッドの列間がヒンジに合い、左右 3 列ずつになるので、表紙が折り目で分断されません。
同じライブラリを平らに開いた状態。6 列の幅広のグリッドになります。平らな Duo、iPad、ほかの iPhone では、これまでどおりの表示と動作です。
同じライブラリを平らに開いた状態。6 列の幅広のグリッドになります。平らな Duo、iPad、ほかの iPhone では、これまでどおりの表示と動作です。

画像の『見ようぜ、浮世絵』『Books and Bites』は納富康邦さんの著作で、許可を得て掲載しています。